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2016年11月

2016年11月19日 (土)

【スキーキャンプ】参加者募集!

AS京都(一般社団法人アスリートサポート)は5年ぶりにスキーキャンプを開催します。

ASスキーキャンプは遊びに行くだけではなく、4日間で6回の練習で全くスキーが初めての人から上級者まで、オリジナルの指導カリキュラムでものすごく上達して帰ってきます。また、スキー経験が豊富な指導者がレベルごとに班分けをして指導いたします。

ジュニア期はシーズンスポーツを積極的に取り組んで運動能力を上げることがとても大切です。スキーはジュニアアスリートの成長にとって、とても大切なスポーツと考えています。

日程:2016年12月27日(火)~30日(金) 3泊4日

場所:妙高池の平温泉スキー場

対象:小学生~高校生 先着20名

参加費:48,000円(税込) ※レンタル代・リフト代は別途必要

詳細の要項は2016skicampyoukou.pdfをダウンロード

予約受付はinfo@athlete-support.jp.netへ要項の必要事項を記入して送信!

たくさんの参加をお待ちしております。

2016年11月14日 (月)

新たな練習の取り組み

11月12日(土)にAS京都と近畿ブロック技術委員会がコラボレーションしてデュアスロン練習会を行いました。

技術委員会の方々はJTUのマーシャルで、近畿のマーシャルの技術力向上のために実戦的な練習会を行う場所で、実際のレースと同じようにマーシャルを行いました。

AS京都のスクール生や選手もいつもよりルールに対して走り方を見られている中、緊張感を持って練習を行い、改めてルールの確認をすることができました!練習には保津川トライアスロン倶楽部や吹田からも選手が参加してくれてとても盛り上がった楽しい練習会になりました。

全員が真剣に取り組め、知識や技術が向上できる最高の環境がありました。

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ドラフティング、ノンドラフティング、わざとミスしてペナルティボックスに入ったり、レースではなかなか起こりえないこともたくさん体験できました!

有意義な一日に感謝したいと思います。皆さんありがとうございました!!

2016年11月 9日 (水)

日本デュアスロン選手権

10月でトライアスロンシーズンは終了しましたが、11月に入り早速デュアスロンシーズンに突入!東日本大震災復興支援で始まった福島市の会場での日本デュアスロン選手権が6日に開催されました。先週のWC宮崎後にもかかわらず康貴がジュニア選手と共にチャレンジ!ランを強化してきたシーズンの成果はいかに・・・

福島市までの700㎞の10時間以上のバス移動にも負けずU15の選手も元気に会場入り!前日の受付と競技説明会に出席。

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前日のコース試走はポカポカ陽気でしたが、大会当日天気は一転・・・強風と5度以上の気温低下(ToT)選手たちは過酷な条件でも準備をしっかり行っていたので落ち着いてスタートラインへ!

レースはエリート、U23、U19が同じ距離のため一斉にスタート。康貴と大学受験を終えたばかりの智也が出場。

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【日本選手権】 3位 山本康貴

【日本U23選手権】 1位 山本康貴 ※日本選手権U23カテゴリー対象選手

【日本U19選手権】 7位 堀田智也

康貴はスプリントの距離を余裕を持って走り、最後に粘り強い走りをしてくれ、見事日本選手権3位入賞。来シーズンの自信につながると良いですね!智也はこれから体作りを始めます。

U15選手権は迅、哲平、空知が出場。

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【日本U15選手権】

1位 徳山哲平  2位 水口迅  DSQ 岡本空知

哲平・迅でワンツーフィニッシュ!!圧巻の走りをしてくれました!空知は練習通りのことができず失格に・・・頑張ってもミスをしてしまうとすべて水の泡。良い勉強になったはずです。

公式記録:http://www.jtu.or.jp/results/2016/16azuma_duathlon_result.pdf

表彰式!!

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ワールドカップ宮崎

2016年のチーム目標であったワールドカップ出場を宮崎大会で達成することができました。しかし、東京五輪に向けて若手選手に出場チャンスをいただいた大会でした。出場する選手はこのチャンスをどれだけ世界で戦うための経験として生かしていけるかが課題ととらえて大会に挑みました!

結果としては惨敗でしたが、積極的なレースをした選手にとっては大きな一歩となりました。

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男子は62名の出場でレベルの高い選手たちとの戦いは康貴と弦大にとっては高速レースになりました。スピードとパワーに違いは見せつけられましたが、未来を見据えて今回の結果を生かしていきたいと思います!!

【男子結果】41位 山本康貴(立命館大学2年)  LAP 内田弦大(関西大学2年)

公式記録:http://www.jtu.or.jp/results/2016/16ituwc_miyazaki_men.pdf

2016年11月 5日 (土)

アジアカップ香港

アジアでのコンチネンタルカップが香港で開催されました。弦大と菜々美がITUポイント獲得と海外レース経験を積むために香港大会に出場!AS京都のトレーニングキャンプに参加した海外選手とも再会もありました。

菜々美はパペーテに続き海外コンチネンタルカップ2戦目!

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今回は調整から体調管理がうまくいかず不安を残してスタート。やはりレース中に不安が的中・・・これもまた勉強。結果は13位。

女子公式記録:http://www.triathlon.org/results/result/2016_hong_kong_astc_sprint_triathlon_asian_cup/282312

弦大は世界ジュニア選手権に続く海外2戦目。しかも前週の日本選手権の余韻も残る中での参戦。

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レース展開は今シーズンの特徴でもある第2集団以降からの追い上げでしたが、しっかり8位入賞まで順位を上げる走りをしてくれました。そして初のITUポイント獲得になりました!!課題もさらに明確になったのでこれからのステップアップも期待したいと思います。

男子公式記録:http://www.triathlon.org/results/result/2016_hong_kong_astc_sprint_triathlon_asian_cup/282311