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2014年8月

2014年8月31日 (日)

2014世界選手権/U23選手抱負

31日は世界選手権エリートレース最終日。エリート男子とU23女子のレースがあります。

U23女子には松本文佳がカテゴリーを上げて出場。同じカテゴリーにはすでにWTSを転戦している選手が多数出場します。文佳にとっては新たな挑戦のスタートラインに立ちます。どこまでくらいついてレースができるか見守ってください!!日本からは柴田彩香選手(チームゴーヤー)と共にスタートします。

31日(日) U23女子 15:35スタート(日本時間1日6:35) 松本文佳

文佳の抱負をお伝えします。応援よろしくお願いいたします。

【松本文佳】

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いつも応援して頂きありがとうございます。
今回で4度目、そして初めてU23カテゴリーとして世界選手権に出場させていただきます。
カテゴリーが上がり、距離が伸び、出場する選手を見ると世界で走っている選手が沢山おり、これはもう当たって砕けろ!の勢いで挑まないといけないなと思ってます。
ただ、3年前の初世界選手権出場の時のように、何も出来ずに終わるレースにしたくないです。
最後の最後までもがいて、今の自分の力でどこまで上がれるか挑戦してきます!
応援よろしくお願いします!

以上。

2014年8月30日 (土)

2014世界選手権/ジュニア結果

エリートレースの初陣を切ったのがジュニア女子。小原すみれ、瀬賀楓佳(チームケンズ山梨)、杉原有紀(チームケンズ山梨)が出場!

すみれは今までで最高のコンセントレーションの中でスタートを切れたと感じました。積極的にスイムから攻めて16位でバイクに移ったものの集団としては第2パックで走っていましたが、不運かまだまだ実力不足かは判断できませんが、2周目にオーストラリアの選手と接触し単独で落車・・・気を付けなければいけない場面でのトラブルが悔やまれます。しかし、決して諦めることはなく、けがの痛みをこらえてランを走り切り、28位でフィニッシュ。楓佳、有紀は世界選手権の洗礼を受けましたが、最後まで一生懸命な走りをしてくれました!!

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男子は女子の2時間15分後にスタート。山本康貴、前田凌輔(チームトライアングル)、仲尾俊祐(保津川トライアスロン倶楽部)の3名が出場!

康貴は世界選手権初出場で、前日まで予想通り雰囲気にのまれ気味でした・・・ちょっと目が泳いでいるときがありました(^^; しかし、レース前にはきちんと気持ちを落ち着け良い顔つきで会場に入ってきました!スタート前にしっかりとしたコミュニケーションをとり、スタートラインに向かってくれました。世界への挑戦の第一歩をスイム6位でフィニッシュ。第一集団でのレース展開になりました。しかし、40名の大集団の中で後方に位置して走っていたのは今後の課題です。ランはバイクで足を使ってしまったことから、思うように走れず41位でフィニッシュ。身をもって世界の速さを思い知らされました!この経験を生かした、今後の康貴の成長に期待です。凌輔は46位、同じ初出場で同じ京都出身の俊祐は58位でした。

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ジュニア女子全記録

http://www.triathlon.org/results/result/2014_itu_world_triathlon_grand_final_edmonton/264479

ジュニア男子全記録

http://www.triathlon.org/results/result/2014_itu_world_triathlon_grand_final_edmonton/264478

応援ありがとうございました。

次は女子U23の文佳のレースです。応援よろしくお願いします!!

2014年8月29日 (金)

2014世界選手権/ジュニア選手抱負

ITUトライアスロン世界選手権グランドファイナルエドモントン大会のジュニア女子、ジュニア男子のレースがいよいよスタートします。

ジュニア女子 29日(金)15:00スタート(日本時間30日6:00) 小原すみれ

ジュニア男子 29日(金)17:15スタート(日本時間30日8:15) 山本康貴

選手の抱負をお伝えします。応援よろしくお願いいたします。

【小原すみれ】

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いつも応援ありがとうございます。明日は日本代表選手として世界選手権に出場させていただきます。世界選手権は高校2年が初舞台であり今年で3回目の出場となります。初めての時とはまた違う緊張があり正直どのようなレース展開になるか予想がつきません。なので、自分がどの位置で泳ぎそして走るなどの予想はたてないで、とにかく走りきる。という思いをもってスタート台に立ちます。そして、悔いの残らないレースにします。 応援よろしくお願いします。

【山本康貴】

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いつもたくさんの応援ありがとうございます。
今回初めての世界選手権に出場することができ、世界のトップ選手と戦える事にすごく楽しみな気持ちです。初めて世界と戦うので、今の自分の力がどれくらい通用するのか全くわからないので、とにかく持っている力を全て出し切って、世界に挑戦したいと思います。会場の雰囲気にのまれたり、緊張もすると思いますが、落ち着いて、最後まで粘り強く頑張ります。応援よろしくお願いします。

以上。

 

2014年8月 5日 (火)

日本U19/U15選手権/報告

国内のジュニアレースの最高峰の大会である日本U19/U15選手権が開催されました!

ジュニアの日本一を決定する日本U19/U15選手権をチーム最大の目標として毎年チャレンジしてきています!!

チーム設立から7年目になる今回のチームの目標は全カテゴリー優勝を掲げていました。そして選手権に向けて選手たちから「全カテゴリーで優勝しよう!」という声が上がりました。その声を聴いてチームワークが高まってきた感動を選手たちから与えられました。

今年の長良川は台風の影響もあり、珍しく曇りで気温も上がらないコンディションでした。例年の猛暑と強風の長良川と違い、コンディションの違いがどんなレース展開になるのか楽しみでした。

日本選手権に向けて、「強い体作り」よりも「強い心作り」をテーマにトレーニングを積み重ねてきました。とにかく「順位」よりも「一生懸命に走りぬく」をトレーニング中は意識させてきました。

スタートラインに立った選手たちは全員覚悟を決めた顔つきになっていました。スタートを切った後は、コーチのやれることは選手を信じるだけ!

選手たちの結果は!

【U15女子】

優勝 中山菜々美  5位 長藤宏美  16位 正垣木梨

22位 三田村美雨  25位 小﨑史帆

【U15男子】

優勝 大久保洋哉  32位 藤山朋紀

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【U19女子】

優勝 松本文佳  2位 中島帆波  4位 加後美咲

5位 橋本紗英  12位 内山真奈

【U19男子】

優勝 山本康貴  8位 加後賢太郎  15位 堀田智也  20位 稲井勇仁

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【公式記録】http://www.jtu.or.jp/news/2014/pdf/14nagaragawa_junior_result.pdf

応援ありがとうございました!!選手たちは一生懸命に走ってきました!

悲願の全カテゴリー優勝を達成することができました!しかし、これで満足せずこれから新しい目標を掲げ、チームケンズ京都はステップアップしていきます。

今回の日本U19/U15選手権での結果は、たくさんの方々に支えていただき、後押しをしていただいた証です。これからもチームに関わっていただいてる方、全員が喜べるトライアスロン活動を継続していきたいと思います。本当にありがとうございました。

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